U-12 フジパンカップ 一次予選。





【一次予選】
△0-0 ビアンコ
△0-0 スパローズ
○4-1 Gドリーム
※予選2位
※二次予選進出決定


得点の匂いのしない試合。
迫力がないっていうか・・・
3試合目も勝ったものの・・・

勝ったので過去を全て
忘れて良かったね、で終わら
せてはいけない。

こういった苦しい時期に成長する
ためにしっかり現実を受け止める
必要がある。

はっきり言えば・・・

まだまだって事。

驕っている選手がいるとか
相手をナメてるとか

そういった風には思っていないけど
理想にはまだまだ遠く、技術も体力も
そして心もまだまだ足りないってこと。

でも

期待はしてます。
君たちならここを乗り越えて
さらに成長してくれると。



がんばろ。





2018-06-16 : 未分類 :
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ひとりごと。

今年のバーモントカップ県大会が終わりました。
結果はとても悔しいものでした。

指導者として、監督として
こういった大会を何度も
経験させてもらっています。

本当に有難いと思っています。

例えば

バーモントカップ県大会。

この大会に私一人が一生懸命
頑張っても参加することは出来ません。

もし、仮にとても素晴らしい監督だった
としても選手がいないと参加出来ません。

選手はサッカーをメジェールでやりたい
と思っても保護者の理解がないと
やることは出来ません。

もちろん、メジェールというチームが
なかったら参加は出来ません。

多くの人が居て、私はこの大会に
参加することが出来ています。

本当に有難いです。

この大会では公式戦で優勝すると
全国大会ということもあって全員が
必死に戦い、得点が入る度に拍手が
あり、ピンチの時には保護者の方から
悲鳴のような「キャー」という声まで
聞こえます。

選手、監督、保護者・・・
全ての人が熱くなっています。

こういったモノがあることが
本当に幸せだと思います。

勝った時

世間では「おじさん」と言われるような
年齢の人が喜び、もう一人の「おじさん」と
抱き合ったりしてます。

そこまで喜べることが大人になってから
あるのでしょうか?

負けた時

まだまだ子供の小学生が受け止めきれない
くらいの大きさの「悔しさ」を心に感じて
号泣しています。

小学生でそこまで泣けることがあるのでしょうか?

もちろん、サッカーが全てだと言うことでは
ありません。

そういった感情を揺さぶられること
を経験できるというのがいいなって
思っていて、それがサッカーでなくても
良いです。

自分も

大会でドキドキして
選手の素晴らしいプレーに
ワクワクして、勝ったり負けたりして
時には涙を流しそうになったりも
します。流しそうに・・・ね(笑)

大きすぎる話かもしれませんが


人生でそういったモノに出会えたことが
本当に良かったと心から思っています。

あっ

最期の言葉みたいですね・・・
そんなことはないです。

試合前のスタンドを見渡して、試合中の
歓声を聞き、試合後の選手、監督、保護者
の姿を見ていつも「サッカーっていいな」
って思います。

やりたくても、一人では出来ないこと
なのでいつまで出来るかは分からない
けど、こうやって出来ている「今」の
幸せを感じながら日々、頑張っていきたい
ですね。

熱くなれるモノって
人を成長させてくれると
信じています。


たぶん・・・


酔ってますね。


酒に。





2018-06-11 : 未分類 :
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U-12 バーモントカップ 県大会 決勝トーナメント。




【決勝トーナメント】
[一回戦]
×0-3 レインボー垂井
※岐阜県大会 ベスト16 敗退


選手も、自分もチームに期待して
いたからこの結果は満足するもの
ではない。

ベスト16敗退で悔しい気持ちが
生まれる。

そういったチームになれたのは
成長した証。

期待できたからこその落胆という感じ。
優勝というものの可能性はゼロでは
なかった。

ただ

結果は負けた。
優勝出来ず、敗退した。

この結果を受け止めることから
始まると思っている。

何が足りなかったのか?
何が出来なかったのか?

そういった部分を見ないで
勝てたとか、優勝できたとか
そんな話をしていても全く意味が
ない。

そんな話は大人になってから
酔っぱらいながらしたらいい(笑)

フットサルは終わり、すぐに8人制に
切り替わる。

私はすでに切り替わってます。
次、目指す大会までの準備は
もう始まっている。

この大会で嬉しい経験も
苦しい経験も色々あって
それら全てが大切なモノ。

ルール上、10人という縛りがあり
そこに入れなったメンバーがいたのも
事実。そうなると思っていなかった選手も
ちょっと感じていた選手もいると思う。

次、そうならないためにどうするのか?

夏休みの宿題のように・・・
ギリギリなってからやり始めても
遅いってことが経験できたかな?

今後の大会は10人という縛りもないし
先発8人でないといらない選手って
訳でもない。

でも、サッカー選手としてサッカーに関わって
いるなら試合に出たほうが楽しいに
決まっている。

そこを目指しているのが当たり前なので
そこにどうやったら入れるのか、考える
必要がある。

こうやって話が進むと次にくる言葉は
「努力」ってなるけど・・・

もちろん、そうやけど
それは大事なものやけど・・・

まずは「チーム練習」で全力を出してほしい。
頭も体も全力でやる。それやるだけで全然違うと
思っている。

最近、とても感じていること。

今、それが出来ている選手が全員でないのが
現状。それやるだけで差が埋まる。

出てない選手、まだまだこれからな選手。
そんな選手らが成長することが一番の
チームの成長に繋がっていくと思っています。

だから、そういった選手に大いに期待してます。

次の全日本少年サッカー大会に向けて
またここから重ねていきましょう。

サッカーで感じた悔しい気持ちは
サッカーでしか晴らすことは出来ません。





がんばろ。









2018-06-11 : 未分類 :
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朝。





みんな、元気。



2018-06-10 : 未分類 :
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リラックス中。




今回の宿は2人部屋、3人部屋
ばかりですが、選手は集まって
わいわいやってます。

一人が好きな私とは違いますね(笑)

とてもリラックスしてます。




2018-06-09 : 未分類 :
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