U-8/7 TR。




選手は頑張っています。
そして、サッカーを楽しんでいます。

でも、この年代では多くの
ムダがあります。

サッカーのプレーで言えば

そこでそれいる?とか
そのタイミングでそれやる?とか

そんなプレーに
「それ止めろ!」とか「それいらんやん!」とか
そんな言葉は掛けない。

ムダなことでも、その選手なりに
考えてやったプレーなら◎にしている。

考えるって本当に大事なことで
「止めろ」って言ってしまえばせっかく
考えたのにそれを「止める」ことで
選手が考えるのも止めてしまう可能性が
あるので、簡単にその言葉を投げつける
ことは出来ない。

2年生は色々考えている選手が
増えてきた。

それに自分以外の選手が変わった
ことをするとすぐにマネしたがる選手たち。

その辺りも面白い。

サッカーだけでなく・・・
子供(小学生くらいの年代)に対して大人が強制力を
使えば止めさせることは簡単。でも、それをすることで
本当に大事なモノを失っている場合があることを
子供と接する機会が多い大人として知っていなければ
いけない。

放置のような・・・この環境が選手にとっては
とても大切だと思っている。
(ほとんど口は動かしてませんが、目と脳みそをフル回転してます)

変化は少しずつしか見えてこないので
いつも近くで観ている自分にしか分からない
かもしれないけど・・・

自分は彼らの進化に気づいている。

そして

サッカーって好きで始めたことやから
そこは大切にしてあげたい。
もちろん、甘やかすって意味ではないけど
その気持ちは失わないようにしてあげたい。


がんばろ。




2017-10-06 : 未分類 :
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U-8 TM。




vs牛牧


今日のTMは、いつの紅白戦の
ような雰囲気だった。

良い意味でね。

色々なタッチが出来るようになって
きた中で、それを相手に向かって
使えるかが大事。

サッカーはサーカスではないので
何のためにを分かるといいな。

まぁ、まだ感覚のみでやっているので
分かる選手は本能的に理解してる
だけやろうけどね。

今日は観ててワクワクさせて
くれました。



がんばろ。



2017-10-01 : 未分類 :
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U-11 ディバインカップ。




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【予選】
×1-2 ジーベック
△0-0 東郷FC
※3チーム中 2位 決勝トーナメント進出

【決勝トーナメント】
[一回戦]
△0-0 AZR
PK 4-3
[準決勝]
×0-5 一身田
[三位決定戦]
×1-2 朝日
※最終順位 12チーム中 4位


最近、ずっと勝ち続けていたU-11。
結果と内容が伴っていないなって
ずっと思っていたので今回は
良い機会になった。

選手が頑張っていないとか
そんな話ではなくて、今これくらい
出来るだろうってとこでそれにしては
勝っちゃうなって心配していた。

こういった不思議な「勝ち」には大きな
価値を感じれない。こういうのが
続くと選手の勘違いを生む可能性が
あって・・・

まだ、あれもこれも・・・
どんな配置でやるか
どんな組み合わせがいいのか
色々考えたいので、まだまだ
時間は掛かるに決まっている。

試合後の姿から

今回の結果が思うようなモノではないと
感じれるので、ベスト4で満足していない
とこは大きく評価できる。

絶対勝ちたい大会はまだ先。
今はじっくりいきたい。




がんばろ。




2017-10-01 : 未分類 :
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メジェールを探せ!




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漢字が書けなくてすみません。

抽選会の時にいつも
「そはら」と「うぬま」に苦戦します。





2017-10-01 : 未分類 :
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U-12 メジェールカップ。




【1回戦】
〇5-0 神戸
【2回戦】
〇3-1 FC今渡
【準決勝】
△1-1 K-GP
※PK 2-3
【3位決定戦】
×0-1 牛牧

最終順位 16チーム中 4位



準決勝の失点まではいつも通りの
素晴らしい内容だった。

選手の距離感も良く、情報量も
オン、オフのプレーの質も満足できるモノ
だった。

得点も素晴らしい崩しだった。

ただ、後半失点してからは・・・

運動量が落ちて、プレーの質も最悪。
特にボランチはかなりしんどそうだった。

対戦相手の配置は珍しいモノで
いつもはトップやトップ下の選手が
前線にファーストアプローチに行って
いるけど、この試合は前半からボランチが
その仕事をしている状況だった。

その仕事だけでなく、いつもの1対2を
作りにいくこともやり、攻撃になったら
飛び出していくこともやり・・・

いつも以上にダッシュの回数が多く
ランニングの距離は長かった。

あれは誰でもヘバるよねっていう感じ。

ハーフタイムでその辺りの話をしたけど
あえて、ハッキリ決めて指示したわけでは
ないので、後半もボランチが頑張ってしまう
状況は続いてしまった。

失点で気持ちがきれたのか、体力的に
たまたまそのタイミングだったのか、その辺りは
分からないけど、その時からチームとしてかなり
苦しくなった。

何度か対戦している相手だったけど
今の配置にしてから戦うのは初めて
なので、自分も選手も良い経験になった。

あんだけ最初から真面目にチームのために
走ったらそれは、あぁなるよね。

ボランチのとこが上手く機能しなくなったことが
内容を悪くなった原因ではあるけど、彼らが
サボったわけではなく頑張ったからという
捉え方をしている。

この辺りは、選手の体力を向上させるってこと
で改善するっていうよりは
(もちろん、そこは少しでも上げてほしいけど・・・)
チームで戦い方を考えるべきかな。

PK戦に関しては、運が大きく関係している
と思うので外した選手に対して責める気は
全くありません。

外したのも、ひとつの経験。
キッカーをビビって避けていたら
出来ないモノ。

3位決定戦は最初に優勝のチャンスが
無くなった時点で、出場機会が少ない選手で戦う
と、選手に伝えていたので約束通りに。

この試合に出場した選手たちは
チャンスと捉えて頑張れたのか?

試合出たいってのは誰もが抱く感情。
全員にチャンスはある。それを感じ、
そこで頑張れるかどうかが大事。

大会の中で色々な経験が出来たのが
一番の収穫。こういった事を重ねて
成長してくれれば、それが一番。

勝ちを目指して選手と一緒に
頑張っていくけど、勝ち以外にも
大事なモノもたくさんある。

どう勝つか。
そこは育成年代の指導者として
考えないといけないこと。










がんばろ。




2017-09-19 : 未分類 :
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