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全日本U-12サッカー選手権大会 全国大会。




全国大会が終わりました。

予選2勝1敗で2位。
得失点差により、ワイルドカードには入ることが
出来ず予選敗退という結果でした。

価値観はそれぞれで・・・
感じ方もそれぞれで・・・

この全国大会という経験は全部が
素晴らしい経験であり、人生の中で
忘れることが出来ないものになったのは
事実。

全国大会で優勝したチームの監督として
書きたかったですが・・・敗退したチームの
監督が書くと「負け惜しみ」みたいになるので・・・

サッカーを競技としてやっている以上
このジュニア年代で最も大きな大会で
県大会優勝を狙い、全国大会に出場して
そこでどこまで戦えるかを目指すことは
当たり前のことであり、今後もそこを目標に
して日々TRしていくことになります。

ただ

岐阜県大会で優勝してなくても
全国大会で優勝してなくても

素晴らしい指導者はたくさん居るし
素晴らしい選手はたくさん居ます。

全国大会出場したチームの監督=良い監督
全国大会出場した選手=良い選手
ではないし・・・

この大会の成績で将来が
約束されたわけではない。

なんていうか・・・

監督、指導者として目標にすることは
今後も変わらないけど・・・
いや、目標は「岐阜県No1」から「全国大会ベスト16」に
変わったけど・・・

その結果が全てではないって、全国大会を経験して
改めて感じました。そこを必死で目指す中で、すでに
素晴らしいもの経験をしている。

いや

サッカーに真剣に向き合っていることが
とても素晴らしいこと。

全国には怪物のような選手がたくさん居ました。
その選手は本当に怪物です。でも、その選手で
すら将来輝き続けるのかは分かりません。

人より大きくなるのが、早かっただけ
人より速くなるのが、早かっただけ
そんな選手も居るはずです。

あっ

全国大会で優勝した監督がダメとか
怪物の選手がダメとかそんな話では
ないです。

ここに書くことがちゃんと伝わるのか
分かりませんが・・・

試合の結果が選手や監督の
評価に直結する年代ではないと
思うって話かな・・・

でも、サッカーをサッカーとして
伝えることで結果に繋がるってのも
現実やし・・・

指導力によって選手やチームが
成長するのも現実やし・・・

でも、将来のことを見て
サッカーをあえて違った角度から
育成しているチームもあるし・・・

結果から見えることもあるし
成長から見えることもあるし

・・・。

まぁ、考え方はそれぞれですね。
とりあえず、自分は誰の考えも否定する
つもりはないし、自分は自分の考え方で
サッカー(育成)に対して向き合うことに
変わりはない。

流されるつもりはないし、一緒に流れて
ほしいとも思わない。


何か、話が逸れてきたかな・・・


今後は、「全国大会ベスト16」を目指して
今回の大会で感じたことをTRで活かして
いくことになる。

メジェールのジュニアとしてU-12の大会

「バーモントカップ」
「全日本U-12サッカー選手権大会」
で最低限「県大会出場」という目標は変わらない。

そこに向けてコツコツ頑張る。

そして

大きな目標だった「岐阜県大会優勝」は
「全国大会ベスト16」に変わる。

やっぱり、過去の成績を超えることを
一番の目標にしないとクラブも監督も
成長しないので。

その目標に向かって必死で頑張ることに
大きな意味があって、その結果達成できる
といいなって感じ。

育成年代。
だから、結果を求めないという
姿勢ではないけど、その過程も
大事だよねってことかな。


書くと伝わりにくいこともあります・・・
自分の思いと違った感じで伝わらなければ
いいのですが・・・


とりあえず・・・
全国大会出場しましたが・・・
変わらず・・・



がんばろ。






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2019-01-01 : 未分類 :
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