ひとりごと。




サッカーの中で。

簡単に言えば
パスしろ、とか
ドリブルしろ、とか

〇〇しなさいっていうメッセージを
出せば、選手はそれをしようと頑張る。

そこに強制力を大きく発揮させる手段を
取ればより、その選手はやろうと必死になる。

年齢が低ければ低いほどそうなる。

〇〇しようと必死になる選手。
伝える側は〇〇が必要な理由や
必要な場面など、それらを考えた
上で伝えている。

でも、選手は・・・
でも、低学年の選手は・・・

それらまで理解していることは少ない。

なぜ、これをしないといけないのか?
なぜ?の部分をしっかりと理解してもらわないと
ただの機械みたいになってしまう気がする。

でも、低学年の選手に理論的な難しい話は
理解できない。そういう年代だから仕方ないこと。

理論的に話すより、もしかしたら
「ガァーって行って、スッスッスって抜いて
ドカーンって決めるんや」って言った方が
反応がいいかも・・・

色々と伝えるのが難しい年代かな。
野性的で、本能的で・・・頭の中は
まだまだ子供。

サッカーで言えば・・・
伝える上でも「遊び」の部分が必要。
コレしろって言い方は避けたい。

競技としてサッカーをしているので
求めたいことはいっぱいあるけど
まだまだ、これからなのであまり
詰め込み過ぎることはしたくない。

燃えてほしいけど、燃え尽きてしまうのも
困るし、サッカーは自分で考えるモノで
あってほしい。








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2018-03-01 : 未分類 :
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