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キッズスクール対抗戦。



















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雨だったけど、会場が屋根付きだったため
予定通り開催出来た。

毎年、行っているキッズスクール対抗戦。

勝って喜び
負けて悲しみ

色々な感情が生まれることは
良い経験で、そういったことが
成長に繋がっていくと思っている。

試合中に勝っているのに泣いている子。

「なんで泣いているの?」
『点取れないから・・・(泣)』

普段のスクール活動中は、そういった理由では
泣いたことのない子だった。

その後、得点を決めたその子は
涙を流しながら笑っていた。


それと


キッズスクール対抗戦では、ジュニアの選手に
お手伝いをお願いしている。

キッズのお世話やゲームの運営などのお手伝い。

キッズと同じ目線になって
一緒に良い意味でバカになれる選手。
プライドが邪魔しているのか・・・
小さい子に慣れていないのか・・・
ただ、立っていて戸惑っている選手。

色々、いる。

こちらは、そんな選手の姿を見ながら
色々感じている。

毎年、キッズスクール対抗戦はジュニアの選手を
観察する時間にもなっている。それぞれ、性格も
あるのでこれが〇、これが×って感覚ではなく
「やっぱりそういう感じね・・・」「意外に上手く遊べるな・・・」
とか思う程度ではあるけど。

今回は5、4年の選手にゲーム中の
ボールボーイ的なお手伝いをしてもらった。

ゲームの状況、ボールの位置、キッズの動きなどの
情報を元に予測して動かないと、このお手伝いは務まらない。

この仕事っぷりを観ていると「やっぱりな」が多かった。

普段のTRやゲームで何にも考えず
ボーっとしている選手は全く出来ていなかった。

サッカーでも、サッカー以外でも、常に自分から
考えて行動出来ることが大事。言われたから
「あっ」って、焦って行動していたは遅い。

大事なときはアンテナをしっかりに
立てておかなければいけない。

お手伝いをしてもらったのは6、5、4年の選手。

全体的には、こちらの指示をキッチリ聞き行動
出来ていたし、それぞれがキッズの相手を
上手く出来ていたと評価している。

彼らも日々、成長している。


キッズスクール対抗戦に参加してくれた子
「ありがとう、よく頑張りました」

お手伝いをしてくれたジュニアの選手
「ありがとう、お疲れさん」













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2015-11-09 : 未分類 :
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