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U-12 クラブ選手権 決勝トーナメント。

【クラブ選手権 決勝トーナメント】

[準々決勝]
〇2-0 インテリオール
[準決勝]
×1-2 アンフィニ
[3位決定戦]
×1-2 K-GP
※ベスト4


U-12の公式戦最後の大会。

準決勝の相手は全日本少年サッカー大会の県大会予選で
「0-2」で負けた相手。そのチームは大会で優勝し、全国大会に
出場した。

そんな相手との対戦。
自分も、選手も公式戦という場で再戦出来ることを
願っていたから嬉しかった。

試合開始10分間は、完全に支配された。
相手チームはちゃんと観ているし、組織としても
しっかりしている。

運動量も多く、うちのプレッシャーが掛からない状態だった。
ただ、単純に体力的にこのペースが試合を通じて続くことは
ないとも思っていた。

不運な失点?
隣コートの笛をうちの選手が、こっちの笛と勘違いしてしまい
立ち止まったところ、そのままプレーされているからGKと1対1
になり失点。

その後も押し込まれて失点。
前半早々に「0-2」。

相手チームのどこがポイントでどうなっているのか?
その上でどうするべきか?

それをずっと考えていた。
その時点での最善と思われる手段を選手にゲーム進行中に
伝えなければいけない。本来はそこまで選手が気づき、変化し
対応出来るのが良いけど・・・それが出来ない以上、やられている
現状をただ観ているわけにはいかない。

前半途中から試合の流れが変わり始めた。
相手の勢いもおさまりつつあり、こちらの得点の匂いもしてきた。
「相手に対応する」そういった部分は、選手らは十分出来ていた。

前半終了で「1-2」
前半を終えた時点では、開始の頃と流れは変わっていたと思っていた。

相手が変わらないなら、このまま。
もし、ハーフタイムで変わったならまた変更かな・・・
後半はうちのペースで出来るよ。相手は前半にハードワークし過ぎたかな・・・
あとは・・・前半の狙いの話。など

選手らにはその辺りを伝えた。

後半はうちのペースでやれた。
決定機も何度も創れた。
相手のさらなる変化にも、チームとして対応出来た。

でも、決定的な場面で決めることは出来なかった。

「1-2」で試合終了。


相手チームも相手選手も上手かった。
とても強かった。でも、全少の時よりは「やれた」という印象。
ただ、それはこの試合であって、次やったらどうかってのは分からない。
この試合に関しては満足出来る内容だったと評価している。

この大会では、攻撃の部分で意図的に崩す
チームで得点をするといったシーンが多くあった。
シュート精度は満足出来ないけど、そこまでの
運び方、崩し方には大きな成長を感じた。

個人のみ打開に頼ることなく、チームとして相手の守備を
突破することを狙うことが増えたと思っている。

ただ、本当に・・・シュート練習はもっとするべきだと痛感した。
「繋ぐこと」「崩すこと」「組織になること」など、それらを大切にするがために
練習の内容がそちらに比重をおくことになっていたのが現状。
もちろん、それらが大切なことではあるけど・・・
「決めること」という、シュート練習は疎かにしていたように思う。

「練習」したことが「試合」に出る。
やはり、そういうことだと思う。

優勝を目標にしていたので残念な結果だったのは
間違いない。ただ、内容や企んでいること、意図的な部分。
そういった面など、試合内容の質に関しては大きな成長を感じることが
出来たと思っている。

「悔しさ」はある、でも「嬉しさ」もある
そんな大会だった。

次は・・・って公式戦はもうないか。
そこに「寂しさ」もあるな。








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2014-11-17 : 未分類 :
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