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U-12 石川遠征 2日目。

第36回 中部日本招待少年サッカー大会

【決勝トーナメント】
[準々決勝]
×1-3 額(石川)
※ベスト8

[敗者戦]
×0-1 エヌスタイル(新潟)


昨日の勢いのままに進められるか。
時間が空いた分、その流れを保つことは出来なかったのか。

前半早々にチャンスを創るものの決めきれず
その後も、チャンスとピンチの繰り返し。

守備において、組織としての対応に関しては
悪くなったけど、チャレンジしている選手が相手との
距離が遠かった。粘りもなく、強くもいけない。

そこでプレッシャーはかけれないから、カバーの選手も
インターセプトを狙いきることが出来ず、良い守備の状態には
なれていなかった。そういった部分の悪さが失点に繋がり「
0-2」。3失点目に関しては、得点を取りにいった結果でのモノ
ではあるけど、その失点もチャレンジの質の低さから生まれた。

試合を通じて、チャンスは何度もあったけど「ゴール」とはいかなかった。
相手GKは確かに素晴らしかった。チームとしては「縦に早すぎる」といった
印象で、そこの部分を変えれなかったのは、自分も選手も反省しなければいけない。

結果論ではあるけど、自分としては「0-2」になっても
チャンスは創れていたので、もう少し現状のまま我慢しても
良かったかなと、後で反省。

大会の結果はベスト8。
逆転勝ちが出来た静岡のチームは県でベスト8、
負けてしまった石川のチームは全少の予選で準優勝。
それらのチームと戦うことが出来た経験はかけがえのないモノ。
ただ、優勝を狙えるチャンスはあったと感じただけに、残念な結果となった。



大会を通じて、石川県のチームの「ヘディング技術」の高さに驚いた。
素早く落下地点を読み、ジャンプヘッドをするだけでなく、体を使いしっかり
パワーを加えることが出来ていた。特にディフェンスの選手は、その質が
とても高かった。

石川県のサッカーが縦に早いチームが多いからなのか、そういうサッカー文化なのか、
それとも・・・たまたまなのか。それは分からないけど、うちのボールは全て
跳ね返された印象が残っている。

また、攻撃側の選手は背後への意識がすごく高かった。
監督のコーチングを聞いていても「裏」「背中」「スペース」といった
言葉はどのチームも頻繁に出ていた。

「イロイロな考えは置いといて・・・」

常に、背後のスペースを狙われることはとてもイヤだったし
その事で、うちの最終ラインが時間の経過と共に下がってしまったのも
足元へのパスをインターセプト出来なくなったのも事実。

この2つの部分は、大会を通じてすごく感じた。


遠征中はピッチ以外の選手を観ることが出来る良い機会になる。
6年生はある程度、自由を与えてもやれる学年だと信用してるけど、
U-12の中で生活においてのルールを守れない選手がいたのは残念。

守らなければいけないとは分かっているみたいやけど、その事により
「自分」を優先させてしまったのがいけない。
ワガママというか・・・甘いというか・・・何というか・・・
彼らを変えるために、自分としては何度も伝えることしか出来ない。
すでに100回以上は伝えている気はするけど・・・

「10000回ダメでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれない」
ってあの歌手も歌ってるしな・・・諦めず、続けよう。


最後になりましたが、遠征へのご理解とご協力ありがとうございます。
また、遠方まで応援ありがとうございました。

結果は残念でしたが、チームとしても、個人としても「出来る部分」を
感じることはあったかと思います。課題に関しては、フットサルでも共通する
部分なので、今後も取り組んでいきます。選手も自分も、この大会で成長を
することが出来たと思っています。

今後ともよろしくお願いします。



来週はフットサルの大会。例年、この大会もレベルが高い。
現時点でどこまでやれるのか、とても楽しみやな。

8人制、11人制、フットサルとコロコロ変わるけど、頑張ろう。

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2014-08-25 : 未分類 :
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