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U-8 チャンネル長良川杯。












※写真が反対なのは分かっていますが、
私の力では修正出来ませんでした。



【予選】
×0-3 ボルティス
×0-7 アンフィニ
※2敗 3チーム中 3位 順位決定トーナメントへ

【順位決定トーナメント】
〇3-0 レインボー垂井
〇3-0 高山FC
※12チーム中 9位


U-8での初めての大会。
天候は朝から雨・・・この学年には雨男がいるみたい(笑)

この年代の選手はミスばかりする。
そんなミスを全て注意していては選手は委縮してしまう。
その起こったミスがどんなミスだったかに注目し、意図のあるモノ
であれば拍手してもいいくらいだと思っている。

求めている事は「上手くなること」
目の前の試合で勝利を得ても、そこに成長が無ければ
意味がない。勝つ方法は色々あるけど、どんな方法を
選ぶのかによって、その価値が変わる。

ただ、「負けていい」という話ではない。
どんな時も勝負事には勝たなければいけない。

まだまだ力不足。
そう選手が感じれたなら、大きな意味を持つ経験だった
と思っている。

この大会は低学年を対象としたものだったので
選手より、周りの方々の方が熱くなっていた感じだった。
応援というよりは・・・指示。

「蹴れ」「打て」などなど。

ゴール裏からGKの息子に「なんで前に出ないんや!やれよ!!」
といった言葉を耳にした。

監督、コーチはベンチのみのはずだが・・・

監督に言われている事と保護者の言っている事が
違っていた場合、選手はどうすればいいのか?
子供はどうすればいいのか?

そんな状況に置かれた選手が上手くなるはずはない。

試合を観て、今の場面の感想を感情的に選手に言うだけで
上手くなるなら、そんな楽な事はない。

熱くなって子供に言ったその言葉はマイナスなものに
繋がるしかない。だから、保護者の方には応援することのみ
が求められているだと思う。

初めての大会だったので当クラブの保護者の方も
熱くなり過ぎてしまうかとハラハラしていましたが
そんな心配は全くいりませんでした。

選手との距離を保ち、試合中も応援するのみで
指示などの言葉は一切聞こえませんでした。
クラブの考え方にご理解とご協力を頂き、本当に
ありがとうございます。

そのおかげで、結果的にはまだまだでしたが
選手は自分の判断でサッカーをすることができ
成長に繋がる経験をすることが出来ました。

今回、悔しい思いをすることで、今後の練習での
取り組み方に変化を与えれると思っています。

本日は午前中は雨粒、午後からは暑い日差しという
環境の中、応援ありがとうございました。


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2014-06-22 : 未分類 :
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