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U-12 リーグ戦。



【リーグ戦】
△0-0 穂積北
〇3-0 真正


今日からU-12リーグ戦の始まり。
全日本少年サッカー岐阜地区大会の
シード権を掛けた戦い。

内容的には・・・

そこで失うのか。
そこで奪われるのか。
それ決めれないのか。

その辺りの分かりやすい部分は
とりあえず置いといて・・・


選手の距離間の部分が上手くいかなかった感じ。

フットサルの「18m×36m」の中で
4人が動き、連動して関われる距離間を
作るために移動する距離は少なくて良い。

でも、8人制ではピッチが大きくなる。
その分、距離間を作るには走らないと
いけない。

しかも・・・

今、言っている距離間はアタックに入ったときの
話でビルドアップする時の距離間はまた違ってくる。
当然、アタックより広くなる。選手同士は遠くなる。
後ろから繋ぎ、前に進む時とゴール前まで行って
ここで得点って時では選手の距離間は違ってくる。
(ここの距離間は監督の考えによって様々)

11人制であれば、ビルドアップとアタックの役割。
近いと遠いを上手く組み合わせるために
必要な人数もいるけど、8人制・・・実際には
ピッチ7人でその両方を考えていかないと
いけない。

ここの部分が、すごく難しい。

攻撃と守備を考えながら
リスクを考えながら攻める。

この部分も8人制では、とても難しい。

だからと言って人数を変えることは
出来ないので、その中でどうするのか。

そういった部分から1試合目は
ある程度、ボールは保持出来たモノの
得点の匂いがしない感じになってしまった。

持っていることがメインではなくて
ゴールを奪うために持っているという
考え方。

チビリンやクラブ選手権の頃よりは
やろうとしてることに関して変化を感じて
いるけど、単純な強さ(負けないこと)で
言ったら昔の方が上かな。

致命的なミスをすることなく
前に、前に送っていくことは
失点に繋がるミスが発生する
ことが減る。

ただ、「上手くなれる」
そんな機会も失うことになる。

今、どんなことでピンチが
生まれているのか?

相手に後ろから崩されてピンチになっているのか?
今日のピンチは我慢するべきモノだと思っている。
(分かっていてもちょっとイライラしてしまいました。
まだまだ未熟者です・・・ごめんなさい)

これを続けていくリーグ戦になりそう。
この中で成長していこう。

ただ・・・

結果で判断されるのが、この世界。
何を考え、何を言っても・・・
結局、結果が問われる。結果で評価される。

「0-0」という数字が明確なモノ。
勝った。負けた。を争っているのが
スポーツなので、そこから逃げる気はない。

だから、悔しい。
でも、曲げれない部分もある。

曲げないことで負けていいという考え
ではなく、曲げないことが先の勝利に
繋がると考えています。

選手の成長、チームの成長
そして、今のトップチームが結果を
求めている大会で勝つこと。

それら全てが「先の勝利」
それに繋がると信じている。

だから

やろうとしていること。
求めていること。

そこの芯の部分を
変えようとは思っていない。




がんばろ。






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2018-04-08 : 未分類 :
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