ひとりごと。





練習後にグランド整備のためにやるトンボ
それを倉庫に取りに行く選手たち。

・・・。

あれ?何か群がっている。

「外れた」「どうやって、はめるんや?」
「倉庫の中からやってみるか?」

様子を見る限り、倉庫の扉が外れてしまったみたい。
色々な言葉が交わされていたけど「コーチ、外れました」
という言葉は出てなかった。

えっと・・・私は完全に頼りにされていません(笑)
サイズ感が変わらないから、大人と認識されてない
のかな・・・

自分達であぁでもない、こうでもないって
やって最終的には元通りに出来たみたい。
出来た時にはみんなで盛り上がっていた。

自分と長く時間を共有している選手は
こんな時、すぐに絶対頼ってこない。

頼ったところで助けてくれないのが分かって
いるから・・・もちろん、選手のことがキライ
だから助けないわけではありません。

むしろ・・・〇〇だからです。

「扉が外れた」この程度なら自分たちで
やれると判断した結果「コーチ・・・」とは
ならなかったはず。

頼ることがダメとは思わないし
コーチに頼らないと解決できない
こともある。

ただ、何でもかんでも
考えもせず、やろうともせず
すぐに助けてっていう姿勢は好き
ではない。

背丈は子供、頭脳は大人なので・・・
扉くらいは簡単に元に戻せるけど・・・

「外れたね。じゃあ、俺がやるね」
とはならない。

選手が成長するためにも
あえて手や口は出さない。

そんな姿勢を続けたことが
今日の嬉しい出来事に繋がったと思う。

今後もこの姿勢は変わらない。

選手には話しましたが・・・
相談しないで。頼らないで。
ってそういう話ではない。


すぐに大人が解決してしまうことは
良いことばかりではないので・・・


今後も見守ります。






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2017-05-27 : 未分類 :
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