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伝える。

指導者講習会などを経験してる人や
サッカー指導者としての勉強
したことがある人、などなど。

そんな人たちなら聞いたことのあるもの。

◆ミーティング
◆フリーズ
◆シンクロ

指導のやり方は十人十色。
気になるとこも違えば、伝える言葉も
違う、本当に様々ある。

自分は昔、選手に多くを伝えることは
しないタイプだった。

言葉も「ガッ」とか「ドーン」とか・・・
擬音ばかりで感覚的な部分に
投げかけることが多かった気がする。

もちろん、その音的な言葉で伝えることは
時には必要だし、年代によってはその方が
イメージが浮かびやすいこともある。

そのやり方は選択肢のひとつではある。

だた

今、思えば・・・
その頃の自分は・・・
恥ずかしながら・・・

そんな人とは違う伝え方をする
自分に酔っていた気がします。

選手に伝わることに重点を置かず
自分の姿ばかりを気にしていた
感じかな・・・ナルシストですね(笑)

で、今は・・・

選手が理解出来るまで
ミーティングやフリーズを
しっかり使うようになりました。

人によっては「フリーズ」が多いと
感じると思います。

プレーする機会を奪わないために
シンクロで進める必要は理解出来ますが
選手が何も頭で理解出来ていないのに
とりあえず、進めていくTRは大きな成果に
繋がっていくような気がしません。

指導者によって重要視する部分が
違うため、そこもそれぞれでしょうが
「頭の中」を重要と考える自分は選手に
こちらの考えを理解してもらうために
じっくり話し、伝える手段を選びます。

理解度が上がったと思えばシンクロで
ガンガンやるようにしていますが・・・

数年後

また、考えが変わることもあると
思いますが

今はそんな感じかな。

変わらないのは・・・
ナルシストなとこだけ(笑)




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2019-02-16 : 未分類 :
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ひとりごと。

サッカーを指導者として関わるように
なって17年になりました。

18才で地元の中学校の部活を
指導してから、もうそんな月日が
経ちます。

始めてからの10年より、その後の
7年の方が指導者としての成長
速度が上がったと実感しています。

もちろん、10年の積み重ねが・・・
その経験があってこその7年だと
思っています。

選手と接する中で
「上手くなりたい」という気持ちから
「努力」が始まるのだと最初は思って
いました。

それを否定するわけではありませんが
今は「サッカーが好き」という気持ちから
「ボールを触る」が始まると思っています。

大人になれば少し、ここが変わってくると
思うけど、まだまだジュニア年代では
そこまで志高く、日々努力出来る選手は
少ない・・・極稀だと思います。

だから

「サッカーが好き」ってことが
まずは大切にしてあげたいことに
変わってきました。

その気持ちは、指導方法に変化を
もたらせたと思っています。

それが〇なのか、×なのか
それはまだ分からないけど

サッカーを好きで始めた
その気持ちを好きのままで
居させてあげたいと思う。

もちろん、競技としてやっているので
苦しいや辛いはあるけど、根本に
その気持ちがあるようにしたい。

緩いとか・・・
ワイワイとか・・・
甘いとか・・・

そういった面を強調して
「好き」を持ち続けるのではなく・・・

最初に感じたサッカーの「楽しい」を
違った「楽しい」に変えていきたい。

その「楽しい」が「好き」に繋がるはず。


やっぱり、サッカーっていいですよ。






2019-02-14 : 未分類 :
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U-8 TR。

キッズスクール中に少しずつ集まってくる
U-8の選手達。

目はキッズを見ながら
耳はU-8にも傾けてもいる。

「かばん並べろよ」と聞こえてきた・・・

先週末にU-9の選手がU-8の選手に
かばんを並べないといけないと
注意していた。

U-8の選手には自分がそこまで
細かくまだ言ったことはなかったので
U-8が出来ないのは仕方ないとこでも
ある。

言わなかった理由は
まだ、低学年だからって思い。

言われているU-9と
言われていないU-8が
一緒になることもあるので
その時に「かばんを並べる」って
ことについて話した。

そして、最後に
「まぁ、U-8にはまだ年齢的にできないと
思っているので期待はしていないよ」
と、伝えた。

その言葉に苛立ったのか・・・

今日はしっかり覚えてて
向きも、位置も考えて
素晴らしかった。

君たちを見くびって
すみませんでした。

こちらの、物差しで決めることは
やっぱり良くないね。

言われたことをやろうと出来ない
選手多すぎると伝えてきたけど
彼らも少しずつ変わろうとしている
ようです。


U-8の今後に期待。



がんばろ。








2019-02-13 : 未分類 :
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ひとりごと。

「賛否両論」という言葉があるくらい
世の中には色々な意見があるのが
当たり前です。

物事を全て「〇」か「×」かのみで
分けることは不可能だと思います。

そういった事が多いのに・・・
「〇」は「×」を「〇」に変えたがり
「×」は「〇」を「×」に変えたがったり
します。

お互いの意見がそれぞれある
ってことを終着点にすればいいことも
数多くあると思っています。

育ってきた環境も違い
文化も違い、考え方が違い
物事の捉え方も違うことは
当たり前なのです。

世の中はテストのように
「正解」と「不正解」がハッキリしている
ものばかりではありません。

そういった考え方に変化してきた
私は・・・ただ、争うことが嫌いに
なっただけなのか・・・
心も頭も大人になれたのか・・・

と、言いながら
まだまだ、頑固な私です(笑)










2019-02-11 : 未分類 :
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U-11 クラブ新人戦 順位トーナメント。




【2位トーナメント】
[一回戦]
×0-1 ジーベック
[順位決定戦]
〇2-1 アネーロ
[順位決定戦]
〇1-0



いつも通り優勝がかかっていないので
出場時間を全員に与えながら、色々
試しながらの戦い。

試したかったのは、攻撃の部分と
ビルドアップの部分。

良いとか、悪いは置いておいて・・・
情報を得ることは出来ました。

少し選手が増える予定もあるので
色々試すことが続くけど、それはそれで
嬉しいこと。

ライバルが増えることは
チームや個人の成長に繋がる。


イチローの話。
「あのセカンドゴロが重要だった」

見ている側には分からないこと。
本人にしか理解できないこと。
例え、それがただの失敗でも
実はただの失敗ではなかったということ。

自分が見えているものが
特別でなければいけない。

今日の試合が「セカンドゴロ」
だったのかは、内緒ですが
失敗を繰り返して成長して
いくのだと思っています。

意味のある失敗にしなければ
いけないのは事実。
過去も多くの失敗から、大きな
成長に繋がっています。

自分は選手を信じて
コツコツやるだけ。



がんばろ。










2019-02-10 : 未分類 :
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